休日旅行

お出かけ先で泊まったホテルや行った観光地、乗った交通機関を中心に紹介していきます!

四国を鉄道で一周しながら地元のグルメが食べられる駅近店をめぐる旅〜宇和島から高知編〜

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 こんにちは!休日旅行です。

鉄道で四国一周ブログの続編(3記事目)になります。 過去の記事は以下の通りです。

 

  私は今、愛媛県宇和島駅におります。

本日の早朝に、徳島駅を出発して、高松駅松山駅で特急を乗り継いで宇和島までやってきました。

朝食に高松でさぬきうどん、昼食に宇和島名物鯛めしを食べ、今から予土線経由で高知駅まで向かいたいと思います。

 まるで0系新幹線!「鉄道ホビートレイン」で窪川

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 宇和島駅の改札前です。

これから乗る列車は、2番乗り場から発車する、「窪川」行の普通列車です。

発車時刻表を見ると、「鉄道ホビートレイン」と書かれております。

鉄道ホビートレインとは何なのか、、、列車が入線するまで待ちましょう。

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ホームのベンチに座り、ふと広告に目をやると、「予土線3兄弟に乗ってね」と書かれた広告が吊るされております。

予土線は利用客がとても少ない路線ですが、3つの観光列車が運転しており、「予土線3兄弟」と呼ばれております。

その3つの観光列車のうちの1つが、これから乗る「鉄道ホビートレイン」なのです。

ちなみに、長男が「しまんトロッコ」 

次男が「海洋堂ホビートレイン」

そして、三男が「鉄道ホビートレイン」です。

こんなところにユニークな観光列車が3つも走っているのです。

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 さあ、やってまいりました。こちらが鉄道ホビートレインです。

知らなければ、なんだこの列車はと驚くことでしょう。見た目にインパクトがありすぎです。

みてのとおり、初代0系新幹線を模して、その辺で走っていた車両が改造されました。

気動車の先頭に新幹線をイメージした鼻を取り付けて、ラッピングをし、魔改造されております。

早速、中に入ってみましょう。

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中はブルー一色で、座席はほぼロングシートですが、

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前の方(窪川寄)には2列だけ横並びのシートがあります。

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ドアのすぐ前には鉄道模型がずらり。

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そしてなんと、列車内ですが、ポストがあるのです。

このポストはポストとして機能しているのか、ここに投函すればどうなるのかを調べてみました。

 このポストは日本郵政四国支社とJR四国地域活性化の取り組みの一環として作られたみたいで、本物のポストです。列車内にポストがあるのは全国のJRの列車の中で唯一で、ここに投函すると、沈下橋などのイラストが入ったオリジナルの消印が押され、送り先へ届きます。面白い取組みですね。

それでは、出発です!

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 ディーゼルエンジンを唸らせ、田園風景を抜け、高知県にむけて山を越えていきます。

終点の窪川駅までは約2時間ありますが、車内にはトイレがないので、途中、駅の停車時間を利用してトイレに行くことができます。

時間がある駅では車掌が案内してくれます。

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 高知県に入りました。途中の江川崎駅です。 江川崎は、数年前までは、国内の最高気温を保持していた灼熱の土地でもあります。

ここではトイレ休憩に行くことができます。その間を利用して列車と記念撮影をすることもできます。

ここまでは田んぼや山の景色が主な車窓したが、ここからがハイライトです。

そう、最後の清流と呼ばれる、四万十川の景色が見られるのです。それは江川崎駅をを出発するとすぐに目の前に迫ってきます。
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トンネルを抜け、さあ現れました。四万十川です。

これからしばらく四万十川に沿って走ります。

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沈下橋四万十川。いかにも四万十という景色です。

 ここで四万十川の説明を簡単にしますと、四万十川は、全長196キロメートルで四国最長の河川です。本流にダムがないことから水質が奇麗で、最後の清流といわれております。四万十のうなぎのかば焼きや川エビのから揚げなどは地元の名物で、豊かな食文化を生み出しております。

また、四万十川には沈下橋と呼ばれる、手すり?のない橋がいくつもかかっております。沈下橋とは、洪水で橋が水中に「沈下」することを想定して作られているので「沈下橋」と呼ばれています。特徴として、沈んだ時に、水の抵抗をうけにくくするためや、気が引っかからないようにするため、欄干といわれる「てすり」のようなもを予め作っていないのです。

 

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車内には観光客をはじめ、地元の方までいろいろな目的の方が乗られております。

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 時刻は18時前、高知県窪川駅に到着しました。

ここでは、特急「あしずり」に乗り換えて高知駅へ向かいたいと思います。

乗り換えに時間があるので、一旦外に出てみます。

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外は真っ暗で人もあまり歩いていません。

ただ、駅のコンコースには最近できたであろう「しまんとえきめしFORM」というオシャレげなお店が入っておりました。

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一緒に鉄道ホビートレインに乗られていた一部の方は、ここで夕食を食べたり、コーヒーを飲んだりしていました。

特急「あしずり」で高知へ

  駅の構内で一休みしていると、

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時刻は18時24分。特急「しまんと」がやってきました。

特急しまんとは高知~中村・宿毛間を2時間に1本程度運転しております。

 こちらの車両はN2000系という車両で、先日紹介した、2000系という車体を傾けてカーブを高速で走行できる振り子という仕組みを、気動車で世界で初めて導入した車両を改良して作られました。2000系の最高速度が120km/hなのに対し、こちらのN2000系は130km/hまで走行することができます。

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車内はシンプルです。

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座席はこんな感じです。特徴をあげると、フットレストがついていることぐらいでしょうか。

外の景色は暗くてなにも見えませんが、明るければ、途中の安和駅では「太平洋」が目の前に見えますし、仁淀ブルーで有名な「仁淀川」の鉄橋も渡ります。

アンパンマン列車、アンパンマンのバス、アンパンマンミュージアムアンパンマンホテル、高知はアンパンワールド!

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 19時28分、高知駅に到着いたしました。

高知駅のホームの階段を降りると、改札内アンパンマン列車広場があります。

アンパンマン列車のオブジェ?や記念撮影スペース、アンパンマン列車を紹介するポスターが張られており、子供にとってはとってもうれしいスペースです。

なぜ、高知にアンパンマン列車広場があるのかというと、アンパンマンの作者のやなせたかしさんが高知県出身だからだと思います。

アンパンマンづくしの旅の提案

 やなせたかしさんの出身県のため、高知県には↓のようなアンパンマン列車も走っております。(黄色もあります)

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とてもポップなラッピングでアンパンマンのキャラクターが目いっぱい描かれており、サラリーマンが乗るのは恥ずかしいぐらいです。

なんとこの車両、普通の席の他に、アンパンマンシートが用意されているのです。

また、高知県にはアンパンマンミュージアム(やなしたかし記念館)があり、最寄りの土佐山田駅からアンパンマンの路線バスがでております。

そして、アンパンマンミュージアムのすぐ隣にはアンパンマンの世界観のホテル(ザ・シックスダイアリーかほくホテルアンドリゾート)があります。

つまり、岡山から特急「南風」のアンパンマン列車に乗って土佐山田駅で降り、アンパンマンの路線バスに乗り換えアンパンマンミュージアムにいきザ・シックスダイアリーかほくホテルアンドリゾートに宿泊すると、移動から寝るまで、アンパンマンマンづくしの旅ができるのです。

小さいお子様がいるご家族様は是非、ご検討下さい!

アンパンマン列車の情報は下記参照

 定番名物④「屋台餃子」安兵衛~やすべえ~

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 高知駅の外にでました。

外から高知駅を見ると、駅の屋根の内側に使用されている木に暖かみを感じます。

今からホテルにチェックインして、一息つき、夕食を食べに行きたいと思います。

 高知の名物といえば、「かつおのたたき」を想像するかもしれませんが、今から食べる予定なのは「屋台餃子」。しれっと屋台餃子も名物なのです。

 今回、お伺いするのは、高知市内に4店舗の屋台をだしている、「安兵衛(やすべえ)」さんです。

廿代町の安兵衛の屋台に行きました。高知駅からは徒歩10分程度で行くことができます。

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到着しました。

よく見ると青空の下の屋台ではなく、納屋の中に屋台があります。雨でも大丈夫ですね。

こちらの屋台は、

営業時間:19:00~27:00

定休日 :日曜日   

です。

高知はもともとお酒をよく飲む県であり、歓楽街が栄えておりますので、夜の歓楽街には屋台が今でも展開されています。そして締めは、屋台で餃子の文化が残っているのです。

では、カウンターに座ります。

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 メニューはシンプルです。餃子かラーメンかおでんです。

屋台餃子は7個入りで500円です。ここにきて頼まないわけはありません。

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出てきました(2個すでに食べています)。

表面は油で若干揚がっており、一口噛むとまずカリっとした食感があり、そのあと、内側のしっとりとした皮と中からでてくる肉汁を味わうことができます。

おいしいです。一度食べてみてください。

高知へ来たら、まず、かつおのたたきを食べて、締めに屋台餃子で決定ですね!

 

 今日はこの辺でホテルへ戻り、翌日は高知を観光して、この旅の出発地である徳島へ戻りたいと思います。

ありがとうございました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

四国を鉄道で一周しながら、地元のグルメが食べられる駅近店を巡る旅~高松から宇和島編~

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 こんにちは。休日旅行です!

先日書きました、下に貼り付けております「鉄道で四国一周〜徳島から高松編〜」の記事の続きになります!

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 私は今、香川県高松駅にいます。徳島駅から早朝の特急「うずしお」で参りました。

高松到着後、駅前で朝食にうどんをたべたので、これから愛媛県の松山へ向けて出発します。松山に到着した後も、今日中に宇和島窪川を経由して、高知駅まで向かう予定です。

特急「いしづち」&「しおかぜ」で松山へ

 今から乗る列車は、8:45発の特急「いしづち」です。

松山までは約2時間半の列車旅になります。

普段は、高松〜松山間は乗換なしの直通なのですが、コロナでの利用客減の影響をうけて列車の運用が変わり、途中の多度津駅で特急「しおかぜ」へ乗り換える必要が発生しました。

早速、改札を通り中りホームに入ります!

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特急いしづちです。

男前なかっこいい顔をしております。

この列車は8000系という車両で、振り子という装置がついており、カーブになると列車が自動で傾き、高速で走れるすぐれものです。

すでに20年以上走っておりますので、最近は一部が8600系という新車に置き換えられつつありますが、まだまだ現役で働いております。

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車内はこんな感じで、瀬戸内海の色のようなブルーのシートが並んでおります。

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昔の車両なので、テーブルは最近の列車と比較するとや小さめ。

パソコンを置くと飲み物を置くスペースがなく、ドリンク専用ホルダーもないので、前の座席の背もたれに挟む必要があります。

フットレストはあります。

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 列車が出発しました。しばらくすると、ところどころで瀬戸内海のすぐ目の前を走るので、とても綺麗な景色を楽しむことができます。

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波の穏やかな水色の海に島が並び、いかにも瀬戸内海という景色を堪能できます。

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 松山に到着です!

アンパンのベンチがありますが、一緒に撮る人はいません。

ちなみに、岡山〜松山間は、1日に2往復アンパンマンシートがついている、「アンパンマン列車」が走っているので、お子様連れの方は時間を合わせて、アンパン列車に乗って松山に旅行に行くのもいいかと思います!

特急「宇和海」で宇和島

 さて、せっかく松山に来たのですが、今回は乗り換えのみ。特急「宇和海」に乗り換えて、終点の宇和島まで向かいます。

宇和島まではさらに約1時間半の旅です。

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特急「宇和海」です。

車両は2000系というもので、JR四国の代表的な車両です。

この2000系も、カーブに差し掛かると車体を傾けて高速走行を可能にする振り子という装置がついておりますが、この2000系は、「世界初」の振り子式気動車としてデビューしたすごい車両なのです!今はこの2000系も、私はが今回徳島から「うずしお」で乗った2700系に置き換えられつつあります。

さあ、列車が出発しました。

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出発して30分ほど立った頃、途中の伊予大洲駅を過ぎると、左側の車窓から「大洲城」が奇麗に見えます。

この路線のおすすめ車窓スポットです。

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 一方で車内を見てみると、サイクルルームという自転車を袋にいれずに持ち込めて、立てておけるスペースがあります。

このサイクルルームを利用するには、事前に愛媛県内のJRのみどりの窓口でチケットを購入する必要があります。

また、自転車の乗降は、松山駅宇和島駅に限られておりますのでご注意ください。

※期間限定のサービスです。

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 時刻は12:47分、宇和島駅につきました!ホテルが併設されており、人口規模の割には大きな駅です。

駅前にはヤシの木があり、温暖な気候の雰囲気が漂っています。

ここでは楽しみにしている昼食があります。それは、「鯛めし」です。宇和島では定番グルメです。

定番名物③「鯛めし」かどや駅前本店

 今回、伺う鯛めし屋は、宇和島駅から徒歩3分の駅前にある、「かどや」さんです。

 かどやは宇和島の郷土料理店で、名物の「鯛めし」をはじめ「じゃこてん」など、この地方の名物を食すことができますので、観光客にはおすすめです。f:id:sanmanosippo:20210309194324j:image

駅から歩いてすぐにつきます。店構えはしっかりしています。

鯛めしとは

 ここで、愛媛の鯛めしについてですが、鯛めしは大きく分けて2種類あります。

県南(南予地方)の「宇和島鯛めし」と県中部(中予)の「松山鯛めし」です。

「松山鯛めし」は一般的に想像される、炊き込みご飯のような鯛めしです。

今から食べるのは「宇和島鯛めし」で、しょうゆだしのたれに生卵をとき、鯛の刺身と薬味などを混ぜ合わせて、ごはんにかけて食べます。見た目は超贅沢なたまごかけごはんです。

 

 

お店に入って一息つき、鯛めしが出てくるまでお茶を飲みながらゆっくりします。
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 さあでてきました!こちらが「宇和島鯛めし」(1,710円)です。

食べ方ですが、まず、

①しょうゆだれのなかの黄色い生卵をときます。

②左上のおひつの中のごはんを、好きな量をお茶碗に移します。

③ぷりっぷりの鯛の刺身&海藻・薬味をごはんの上に盛ります。

④生卵をといた醤油だれを、ごはんに盛られた鯛の上からかけます。

そして、口の中へ駆け込みます!

新鮮なプリッとした鯛の歯ごたえと、だしのきいたごはんに磯の香りが広がり、めちゃくちゃおいしい!宇和島にきたら一度は食べておきたいグルメですね。

店内には一人で来ている観光客っぽい人たちも結構おりましたので、居心地はよかったです。

空き時間で宇和島城観光

 さて、ランチを食べ終わり、また列車に乗って高知県窪川駅まで向かおうと思いますが、宇和島駅15:20発の窪川行の普通列車の出発まで約1時間半の空き時間があります。

何をしようか考えたところ、徒歩圏内に宇和島城があるので、行ってみました。

まあまあ急な階段を上る必要がありますが、上ること約10分、

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つきました。宇和島城。中にも入れます。

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 お城からは、市街地越しに宇和海が見えます。宇和海は真珠の養殖が盛んに行われております。確か愛媛県には真珠のガチャガチャがあった記憶があります。

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 上ってきた階段を下り、歩くこと20分、宇和島駅に戻ってきました。駅前には闘牛のオブジェがありました。宇和島は闘牛も有名ですね。

宇和島は観るところやおいしい地元グルメもいっぱいあるので、またゆっくり観光してみたいなと思いました。

 それでは、次は高知に向けて出発したいと思います!ありがとうございました!

 

 

 

 

 

京都鉄道博物館に「藍よしのがわトロッコ」が来たので見に行ってみた!!3/14(日)まで展示中!

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 こんにちは!休日旅行です。

 昨年の11月に、徳島県のJR徳島線で運転している観光列車、「藍よしのがわトロッコ」に乗ってみました!というブログを書きましたが、この度、はるばる徳島から瀬戸大橋を渡り京都まで運ばれて展示されましたので、見に行ってみました。

 展示概要

展示期間:2021 年2月 20 日(土)~3月 16 日(火)※休館日を除く

展示場所:京都鉄道博物館 本館1F「車両のしくみ/車両工場」エリア

展示車両:「藍よしのがわトロッコ

※車外に設置したステップから車内がご覧いただけます。

また、 2月 20 日(土)・21 日(日)、3月 14 日(日)には徳島県による物産展、JR四国によるグッズ販売を実施します。

詳しくは、京都鉄道博物館ニュースリリースをどうぞ↓

http://www.kyotorailwaymuseum.jp/news/sysimg/00669/link_yBDDF.pdf?20210228000509

アクセス

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 こちらは、JR京都駅から山陰本線で1駅、京都鉄道博物館の最寄り駅である「梅小路京都西駅」です。一昨年2019年に開業したばかりの駅で、京都鉄道博物館へはここから徒歩3分のアクセスです。非常に便利になりました。

そして、この駅の周辺は、京都市民の憩いの場で休日は家族連れで大賑わいの「梅小路公園」があり、京都鉄道博物館京都水族館とともに、この公園の活気の一翼を担っております。

最近では、梅小路ポテル京都やザロイヤルパークホテル京都梅小路もこのエリアにオープンしました。

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 さて、駅から歩いてすぐ、京都鉄道博物館に到着しました。

梅小路京都西駅の改札をでると、京都鉄道博物館は目の前に見えておりますので、迷うことはありません。

 

入館料は、下記の通りです。

大人     1,200円

大学生・中学生1,000円

中学生・小学生   500円

幼児(3歳以上) 200円

J-WESTカードやJAF会員証などを持っていれば1割引になります。

 実際に見学してみた。

 それでは券売機で入館券を購入して、中へ入ります!

大阪環状線の201系や新幹線500系などの展示物を横目に奥へ進んでいくと、

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藍色のグラデーションが印象的な車両があるではありませんか。「藍よしのがわトロッコ」です。徳島県が誇る藍染をイメージした車両デザインとなっております。

徳島駅のホームで見たものが京都に展示されているので、なんだか違和感を感じます。

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 どうやって京都鉄道博物館まで持ってきたかですが、上の写真を見ると車両の下に線路らしいものが見えると思います。

そうです。ここ特別展示場は、JRの線路と実際に繋がっているので、トラックで運ばずして四国から線路を使って機関車で引っぱって持ってこれるのです。

そして、冬期はトロッコが運休期間中なので、その期間を利用して展示ができるとのことです。

展示が終わった3月下旬からは、また徳島で乗客を乗せて運転がはじまります。

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さて、中を見学してみます。車外ステップからの見学です。
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ステップから車内を覗き込みました。

車窓から見える実際の風景が、パネルで窓枠に埋め込まれており、現地に行った気分になれます。

ここに座っているかかしは、実際に徳島で運転している時も一緒に乗っているかかしです。

一緒に京都まで来たのですね。

この車内を見ると、去年に端の席で駅弁を食べたのを思い出し、懐かしく感じました。

特設物販ブース

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 一方で、展示車両の周りでは、日程限定でJR四国徳島県が物販を実施しております。

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 こちらはJR四国の物販ブースですが、テーブルの腰巻にデザインされている、かわいらしいキャラクターはJR四国のイメージキャラクター「すまいるえきちゃん」と「れっちゃくん」です。

ブースではこの「すまいるえきちゃん」のぬいぐるみやクリアファイル、JR四国の列車グッズなどが主に販売されておりましたが、特別に、藍よしのがわトロッコ沿線にある、学駅の入場券で有名な「合格祈願きっぷ」も販売されておりました。

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 そして、私のおすすめは、徳島県の物販ブースで販売されている、「鳴門うず芋」です。

鳴門金時を甘い蜜につけた干し芋のお菓子ですが、こちらは「藍よしのがわトロッコ」車内で食べられる駅弁を製造している「栗尾商店」がつくるお菓子で、「栗尾商店」の代表的なお菓子です。

みてのとおり、モンドセレクションに6年連続金賞に輝いているすごいお菓子で、駅弁もおいしいですが、この「鳴門うず芋」も相当おいしいです。

是非皆様に一度は食べていただきたいお菓子です。(東京駅にも店舗を展開しております)

 次回の物販は3/14(日)なので、展示をみて「鳴門うず芋」をお土産に買って帰っていただければと思います!

 

 以上、「藍よしのがわトロッコ」が京都鉄道博物館にきたので、見に行ってみました。トロッコのほかにも、様々な車両が展示されておりますし、周りには京都水族館梅小路公園がありますので、機会がありましたら、この辺に足を運んでみてはいかがでしょうか。

 ありがとうございました!

 

 

四国を鉄道で一周しながら、地元のグルメが食べられる駅近店を巡る旅~徳島から高松編~

 こんにちは。休日旅行です。昨年の11月に、1泊2日でJRを利用して四国を一周しました。その時に訪れた、駅近で、地元のグルメを食べられるお店を紹介しながら記事を書きたいと思います。

旅のルート

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 旅の出発は徳島駅です。

1日目は徳島を出発し、高松→松山→宇和島窪川の順に列車を乗り換えて、高知まで向かいます。

高知より先、四国の右下へは線路が繋がっていないので、2日目は高知を出発して北上し、徳島県阿波池田で乗り換えて出発地の徳島駅まで戻ってこようと思います。

JR四国の安価な旅行商品「まるごと四国鉄道旅」を利用

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 まず、今回私がこの旅で利用した商品は、過去に記事にもしましたが、JR四国の「まるごと四国鉄道旅」という宿泊と四国のフリー切符がセットになった旅行商品になります。通常でも安価な価格設定ですが、当時はGoToトラベルキャンペーンと高知県独自の割引キャンペーンを実施しておりましたので、実質3,140円で購入することができました。

高知のビジネスホテル(朝食付)と四国の2日間のフリーきっぷがついてこの値段です。安いですよね。

現在GoToトラベルはキャンペーンは休止中ですが、この商品自体は販売中です。

ネットでも購入ができます。 

定番名物①「徳島ラーメン」麺王徳島駅前本店

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 現在の時刻は21時。ここは徳島県の「徳島駅」です。我は徳島のターミナル駅だぞ!と思わせるにふさわしい堂々とした佇まいをしております。

この日は、関西から南海フェリーをつかって前日入りしました。

 まず、晩御飯を食べないといけないので、何を食べようか考えたところ、徳島といえば「すだち」「鳴門金時」、、、グルメというよりか、素材のそのものが思い浮かびます。さらに、この遅い時間に開いている店は果たしてあるのかと考えていたところ、晩御飯にふさわしいグルメがあるではありませんか。それは「徳島ラーメン」です。

探すと徳島駅前にいくつか徳島ラーメン屋があります。その中でも、ド定番ですが「麺王 徳島駅前本店」にお邪魔しました。 

徳島駅から徒歩2分ぐらいです。

f:id:sanmanosippo:20210220095634j:plainお店のたたずまいは、いかにもラーメン屋という感じです。この「麺王」は徳島では人気店の一つであり、県外にも多くの店舗を進出させており、日本国外にも店舗がある有名店です。

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やってきました。

私が頼んだのは「麺王スペシャル」という豚バラ、チャーシュー、のり、たまごなど、一般的に全部のせといわれるやつだと思います。980円だったと思います。

徳島ラーメンは茶系、白系、黄系の3タイプに分けられるスープに甘辛く煮込んだ豚バラ肉が入っております。麺王は、濃厚な醤油とんこつのスープで、王道の茶系ラーメンです。生卵を入れるのも徳島ラーメンでは主流です。

食べてみると、疲れた体に甘辛い濃厚なスープが染みます。そしてこの濃厚なスープは間違いなく白ご飯と合うので、誘惑に負け、追加でたのんでしまいました。レンゲに白ご飯を乗せ、それをスープと絡ませ口の中へ運ぶと、なんと素晴らしいことでしょう。最高の気分になれます。

新型車両の特急「うずしお」で高松へ

 翌日、昨日の夜遅くに食べたラーメンをお腹の中に残しながら、出発日当日の朝を迎えました。

今日は、ここ徳島駅を出発し、香川県の高松、愛媛県の松山・宇和島高知県四万十町窪川を経由して、高知県高知駅まで向かいたいと思います。地図でみるとこんなルートです。

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 ほぼ移動で終わる一日ですが、途中は瀬戸内海や四万十川を望むことができるので楽しみです。

 本当は、途中、窪川から土佐くろしお鉄道に乗って四万十市中村駅まで行って、四万十で泊まろうと考えていたのですが、ホテルが満室だったので断念し、高知で宿泊することにました。

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 徳島駅改札です。朝6:59発の特急「うずしお」で高松まで向かいます。高松には8:13の到着です。

改札は自動改札ではありませんので、係員にきっぷを見せて印をしてもらいます。

また徳島は全国で唯一電車が走っていない都道府県なので、列車はすべてディーゼルエンジンで動いており、地元では汽車と呼ばれております。

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 汽車が入線してきました。こちらが特急「うずしお」です。

徳島~高松間を1時間に1本運転しており、互いの県庁所在地を1時間で結びます。

そしてこの特急には昨年の9月から「2700系」という新型車両が導入されております。

 サービス面では、従来の「N2000系」車両と比べて、座席がグレードアップされていることで快適性が向上しており、さらに全席(自由席指定席問わず)にコンセントが設置されております。また、車両にはWi-Fiが設置されておりますので、誰でも無料で利用することが可能です。新幹線でも現在はまだ壁側にしかコンセントがない車両が主流となっておりますので、特急に全席に配備とはすばらしいサービスです。

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車内に入りました。徳島が誇る藍染と同じ色のシートが並びます。

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 座席はこんな感じです。座席のリクライニングを倒すと、お尻の部分も前にずれてくれる仕組みで、ひじ掛けにはコンセントがあります。また、テーブルはドリンクホルダーと別になっているので、作業スペースを広くとることができます。

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徳島駅を出発すると早速、藍を育んだ「吉野川」を渡ります。

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 30分もすると香川県に入り、遠目に瀬戸内海が見えてきました。

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 そして、8時13分定刻通り、高松駅に到着いたしました。徳島駅とはかわって、かわいらしいたたずまいです。

 次は8時45分の「特急いしづち」で松山まで向かいますが、乗り換え時間の約30分で朝食を食べようと思います。

朝食はご想像通り、「さぬきうどん」にしようと思います。

定番名物②「さぬきうどん」めりけんや高松駅前店

 高松駅前にはさぬきうどん屋が何件かありますが、たぶん一番近いのではと思われる「めりけんや 高松駅前店」にしました。

こちらも駅から徒歩2分ぐらいです。

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駅を出て周りを見渡すと、あるじゃないですか。乗り換え時間は30分。迷うことなく一直線に歩いていきました。

香川のうどんやの朝は早く、こちらの店舗は朝7時から開いております。近くには朝5時から開いているうどん屋もありました。 

値段は、かけうどん小(1玉)が210円です。香川のサラリーマンはランチが安く済みますね。

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私が注文したのは、ぶっかけうどん(小1玉)350円と、とり天190円です。

まずとり天を食べると、とり天の衣のサクッとした感触のあとにジューシーな鶏肉の油が口の中に広がります。その後にぶっかけうどんをすすると、レモン汁と生姜が効いたさっぱりとした汁が絡むコシのある麺が、油を一緒にのどの奥へ流し込んでくれます。なので朝から天ぷらを食べてもそれほど重く感じませんでした。おいしかったです。

食べ終わっても、出発までまだ15分もありました。うどんはすぐに出てきて、すぐに食べられるので、時間がないこの行程にベストな選択でした。

他にも、「めりけんや」さんはオリーブの葉を練りこんだ「オリーブうどん」が、お土産うどんのヒット商品にもなっておりますので、香川に足を運んだ際はぜひ買ってみてください。駅のキヨスクでも売ってました。

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 高松駅に戻ってきました。次は特急「いしづち」で松山方面に向かいたいと思います!

つづく、、、

2020年9月にオープン!アコー系の新ホテル「メルキュール京都ステーション」に宿泊!

 

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 こんにちは!休日旅行です!

先日、阪急電鉄の観光特急「京とれいん雅楽」に乗って京都へ行った記事を書きましたが、その続きになります。

今回、京都を訪れた理由は、昨年9月(当時は1か月前)にオープンしたばかりのアコー系ホテル「メルキュール京都テーション」に宿泊するためです。ホテル予約サイトのセール中に予約したため、1泊2名スーペリアルームで4,413円で泊まることができました。

ホテル概要

 ホテルの名前の一部にも使われている「メルキュール」とは、アコーホテルズが展開する中級ブランドの一つです。その土地と文化をコンセプトにしているブランドであるため、ホテルのデザインなどにはその土地の特徴と文化がユニークに反映されております。

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 「メルキュール京都ステーション」は、昨年2020年9月にオープンしたばかりで、関西ではメルキュールブランドとしては初出店です。地上10階、地下1階建てで、全225室の客室とイタリアンレストラン、フリーラウンジからなる中規模のホテルです。

 アクセスはJR京都駅より徒歩約8分で、周りには京都タワーや、西本願寺、東寺など歴史的な建物があり、京都を散策するには悪くない立地かと思います。

 ホテルのコンセプトは、「平安京、貴族の遊び」です。なので、扇、手毬、百人一首といったものがホテルの随所に表現されています。

外観・ロビー

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 ホテル前に到着しました。JR京都駅からは、徒歩で歩ける距離にありますが、キャリーバッグを引いていると少ししんどいかもしれません。

外観はできたばかりなので奇麗で、京都らしく落ち着いております。

それでは中に入りましょう!

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中に入れば、外観とは一変。

目の前には胡蝶蘭が奇麗に並んでおりますが、それよりも、その奥にある煌びやかな壁の印象が強すぎて、そっちに気が行ってしまい、一体あれはなんだと不思議に思います。

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近くでみると、吹きガラスが壁一面に輝いています。これはすごいですね。

こちらは手毬をイメージしているとのことです。

吹きガラスに魅了されながら、すぐ横にあるフロントにチェックインをしにいこうと思いますが、まずはロビーから紹介します。

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ロビーはこんな感じで超オシャレです。カウンターの上にある皿には折り紙でできた蹴鞠がおかれており、奥の棚にはダルマなどの置物が並べられております。

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続いてフロントです。

チェックインカウンターの奥にあるドーム型の白いアートと、それがバラバラになって天井に並べられた白いアートは和紙でできております。また、椅子の柄やデザインにも和をとりいれられており、いずれも現代風にアレンジされております。

このようにホテルのコンセプトである「平安京、貴族の遊び」の要素をを各所で感じることができます。

客室

 チェックインを終わらせ部屋に向かいます。チェックイン時には、1階のレストランで使えるウェルカムドリンク券をいただきました。また、朝食がついていないプランだったので申し込みました。朝食代は、確か@2,000円でした。スタッフもとても親切で丁寧な対応でした。

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早速、エレベーターに乗り部屋へ向かいます。オープンしたてなのでとても奇麗です。

ホテルは2階から10階が客室、1階がフロントとレストラン、B1階がフリーラウンジです。

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シックな雰囲気の廊下を歩いて、部屋に到着しました。扇子がかわいらしいですね。

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客室はコンパクトながらも、平安時代のコンセプトが散りばめられた和モダンな空間となっております。

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外の景色は街中にあるのでこんな感じです。すぐ隣にビルがないので圧迫感はありません。

窓際には見慣れない形のソファがおかれております。
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部屋の中でも、こちらのテレビ周りは、まるで雲隠れをしている満月をみているようなデザインでとても趣があります。

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 ベッドの横のナイトテーブルは茶道具入れのような見た目で、引き出しの中に調光器やコンセントがあるようなデザインのものは初めて見ます。

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こちらミニバーとハンガーラックです。扉を開けるとデロンギのケトルがライトで堂々と照らされ、まるで博物館の展示品のようです。

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 引き出しの中は、フリーのコーヒーとお茶、食器が準備されております。

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浴衣も準備されております(大浴場はありません)。

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次は、水回りです。洗面所はコンパクトです。

アメニティは一般的なものが使用されおり、特別感を感じるものではありません。

ドライヤーはコイズミのモンスターというパワフルなものです。

これらは普段は扉の中にすっきりと収納されております。 

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シャワールームはこんな感じです。

 以上、部屋はこんな感じで、全体的にコンパクトですが、インテリア一つ一つにこだわっており、あまり日常で見かけないデザインなので、非日常感を味わえます。

イタリアンレストラン「Trattoria M Kyoto」

 さて、夕食の時間になりましたが、外には食べに行かず、せっかくなのでホテルのレストランで食べようと思います(ウェルカムドリンク券ももらったので)。

レストランは1階に1か所のみイタリアンレストランがあります。

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レストランの名前は「Trattoria M Kyoto」。トラットリアとはイタリア語で気軽なという意味だそうです。

料理は、ピザ窯で焼いたピザやパスタを始め、地元の食材をふんだんに使ったイタリアンを京風にアレンジした料理などが提供されています。ドリンクも京都のワインや地ビールなどが準備されております。

店内は上の写真のとおり超絶洒落ておりますが、値段は店名にならってか、ホテルの割にはそこまで高くはありませんでした。

ピザが安価なもので900円、パスタが安価なもので1,300円、ビールが600円です。

営業時間は通常、昼食:11:30~14:00 夕食:17:30~22:00です。

レストランとしての利用以外に、バーとしての利用も可能です。

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着席しました。店内はこれでもかと思わせるぐらいのこだわりのインテリアで装飾されており、その雰囲気の良さからか、カップルが多く、1人できているのは私のみです。

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周りはこんな感じです。壁の巻絵や椅子などに平安テイストが取り入れられています。

料理は、ウェルカムドリンク券を使って「生ビール」と「寺田農園PIZZA(1,100円)」を注文しました。

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来ましたー!

少し飲んでおりますがビールはハートランドで、お通しはアーモンドをパンプキンソース(多分)につけて食べるものです。

寺田農園PIZZAはトマトソースの上に、釜揚げしらすとバジルなどのハーブ類がたくさんのっております。

このピザは名前のとおり、寺田農園という奈良にあるハーブ畑で水耕栽培されたハーブを使用されています。

野菜がたっぷりのっているので、重く感じずとてもおいしかったです。家でもしらすとハーブをのせてみたいと思いました。

ラウンジ

 夕食を食べた後は、ラウンジにいってみました。

ロビーにある吹きガラスの壁の前にある階段を下りたB1階にあります。

ただラウンジといっても、フリードリンクがあったり、限られた客しか利用できないラウンジとは違い、ドリンクもなく宿泊客なら誰でも利用できる、フリースペースのような空間です。

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ラウンジは「雅楽」という日本の古典音楽をコンセプトにデザインされております。

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棚に小鼓やでんでん太鼓がおかれております。かっこいいですね。

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グループで談笑できる広いスペースもあります。

私は使いませんでしたが、部屋が分かれているグループなどはここで集まって話したりするのでしょうか。

朝食

 翌朝、朝食を食べにいきました。朝食会場は昨日夕食を食べたイタリアンレストランです。内容は洋風か和風か選べ、私は洋風を選びました。

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大きなソーセージやハッシュドポテトなどが熱い鉄板の上にのせられているボリュームのある朝食です。カリカリのベーコンがおいしそう。一通りこれだけのものはスタッフが机まで持ってきてくれます。

まだ食べたい人は、パン、スープ、ヨーグルト、ドリンクなどがセルフサービスでカウンターに置かれておりますので、自分で取りに行きます。

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パンは、クロワッサン、チョコクロワッサン、トーストの3種類があります。

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スープは和食用に味噌汁、洋食用にミネストローネがあります。

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ヨーグルトもあります。奥のドライフルーツは種類が多く選ぶのが楽しそうです。

f:id:sanmanosippo:20210130234253j:plain食後のコーヒーはこちらから。

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優雅な朝食でした。お腹いっぱいで幸せな気分になります。

朝食を食べた後はチェックアウトして、運動がてら散策して帰りました。

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 以上、2020年9月にオープンしたばかりの「メルキュール京都ステーション」でした!緊急事態宣言解除後、京都に旅行をする際、オシャレでカジュアルなホテルに泊まりたい方にはおすすめです!

~乗車したときから京都気分~阪急電鉄の「京とれいん雅楽」に乗って京都へ

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 皆様、あけましておめでとうございます。昨年は、春に初めてブログを始め、わからないことだらけのまま執筆しておりましたが、おかげ様で続けることができております。ありがとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

 本年1発目の記事ですが、内容は昨年の10月に京都のホテルに泊まりにいく際に、阪急電鉄の観光特急「京とれいん雅楽」に乗った記事です。

それではどうぞ!

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 始まりは阪急大阪梅田駅です。えんじ色の列車だらけのホームに、私が乗る予定の「京とれいん雅楽」を探します。

たしか13:32分発でしたが...

ありました!発車時刻表をみると、一番下に13:32発、快速特急京都河原町行の表示があります。

3号線からの発車ですが、まだ、列車は来ていないみたいなので、その辺で待ちます。

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きましたー!普段見るえんじ色のこれぞ阪急という列車に特別に金色の帯がかかっております。

京とれいん雅楽とは

 京とれいん雅楽とは、阪急京都線「大阪梅田~京都河原町間」を運転する観光特急です。

全6両編成の列車は、コンセプトである「ご乗車された時から京都気分」を味わえるように内装や外装が、和モダンな京都風にデザインされており、さらに各号車で四季を感じられるように、全ての車両で異なるデザインが施されております。

専属アテンダントはいないので車内販売、食事提供のサービスはなく、さらに全席自由席なので、前もって座席や食事の予約をする必要もありません。乗車券を買うだけで乗ることができるので、手軽に、いつもどおりの電車に乗る感覚で観光列車に乗車できます。

大阪梅田から京都河原町までは400円です。

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 こちらの時刻表を見ると、「京とれいん雅楽」の他にも、「京とれいん」という観光特急があります。

名前がよく似ておりますが別物で、「京とれいん」は「京とれいん雅楽」が運転開始する前から京都線で運転をしている列車です。なので現在阪急京都線には2つの観光特急が運転しております。

時刻表をみると、運転日は土日祝に1時間に1本、交互に運転しております。大阪梅田駅から京都河原町駅までは片道約45分の旅です。

実際に乗車

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 こちらは1号車です。

列車の側面には紅葉が描かれた大きな扇子が落ち着いた京都らしい色合いでデザインされており、いつもの列車とは違う特別感を感じさせてくれます。

ドアが開いたので、早速中へ入ります。

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中にはのれんがかけられており、まるで京都のお店のなかに入っていく感覚です。

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 1号車の車内の季節は秋。畳を使った紅葉柄の和風のボックスシートが並びます。

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 座席は、一般的な座席よりも広くつくられており、ゆったりと快適に旅行することができます。家族やグループで利用しやすい座席配置です。

 

 次に2号車を見に行きました。

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 2号車の季節は冬。この車両はロングシートだけの配置となっております。一人でも座りやすく、地元の方が普段使いする際も利用しやすい配置です。

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また、竹をいたるところで使用されており、車両中央部には中庭?をあしらった演出があります。列車の中で見るととても非日常を感じます。

 

 次に3号車です。

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3号車は座席に桜が描れており、春を彩った車内となっております。

この車両は最も観光列車らしい座席配置となっており、片側は窓向きの座席がずらっと並び、特に観光気分を味わえる座席ではないかと思います。ゆっくり景色を見ながらお茶でも飲んでみたいものです。もう片側には一人席も用意されております。

  この先の4号車は3号車と、5号車は2号車と、6号車は1号車と座席の配置が一緒になっておりますが、各車両違った季節で車内がデザインされているため、それぞれの車内で違う雰囲気を味わうことができます。

 

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 車内を見学していたら、よさげな席は埋まってしまったため、私は4号車の端にあるロングシートに腰掛けました。車内のディスプレイには京都の観光地の紹介がされておりました。

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座って左側を向くと、まるで粋な小料理屋の入り口かと思わせるデザインの入り口があり、京都旅行感をさらに盛り上げてくれました。

前方映像配信サービス

 最後に、車内でちょこっと楽しめるエンターテイメントとして、自分の携帯で今乗っている列車の前面展望がみられる、「前方映像サービス」があります。

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京とれいん雅楽のみのサービスで、 このような前方の映像を自分の携帯でリアルタイムで見ることができます。

 利用方法は、車内の専用Wi-fiに接続して、専用URLを検索するだけです。

暇つぶしにいいかもしれません。

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そうこうしているうちにあっという間に京都河原町駅に到着しました。

 

以上、「京とれいん雅楽」の乗車記でした!

現在は緊急事態宣言の発出を受け、運休しておりますが、落ち着いて運転再開後、土日におでかけされる際は、時間を選んで、あえて観光列車で行ってみるのもいいかもしれません。いつもと違う感覚で移動が楽しくなります。

全室から松本の街並みと北アルプスが一望できる絶景宿、「翔峰」宿泊記

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 こんにちは!いよいよ今年も終わりが近づいてまいりましたね。昨年の年末に、青春18きっぷで関西から東京経由新潟へ行き、腰が爆発しそうになったのを思い出します。

 今回は、夏に宿泊した旅館の記事になります。

7月下旬からGoToキャンペーンが始まり、久しぶりに山の景色を見に行こうと、車で信州へ行ってまいりました。

関西から1泊2日の行程でしたが、1日目はあいにくの雨で、楽しみにしていたビーナスロードのドライブはあきらめ、2日目に天気が良くなると信じて翌日に持ち越し、初日はそのまま旅館へ直行しました。

旅館の概要

 

 宿泊した旅館は、長野県松本市内から車で20分程度でアクセスが可能な、美ヶ原温泉の「翔峰」という旅館です。

当旅館は、旅行業界専門の新聞社による、プロが選ぶ日本のホテル100選や、5つ星の宿にも選ばれており、総合的に高い評価をされております。

 客室からは全室から松本市街地越しに北アルプスを望めます。露天風呂付の部屋があるのはもちろん、様々なタイプの部屋があります。

 館内は、足湯、大浴場、展望風呂に加え3種類の貸切風呂を備え、各所で雰囲気の違う温泉を楽しむことができます。展望風呂や貸切風呂では雄大なアルプスの山々をみながら温泉に入ることができます。

また、外にはアルプスを望める絶景のテラスが用意されており、非日常のひと時を味わえます。

 今回私が宿泊した部屋は、「西の館 和室アルプスビュースタンダード」という、露天風呂がついている訳でもない一般的な客室です。

 宿泊料金は、夕朝食付きで、GoToキャンペーンを適用させて1人あたり約21,000円込でした。

ロビーからの絶景

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15時、チェックイン開始時間に合わせてホテルに到着しました。

心配している雨は小雨になりました。明日は止んでくれることを願います。

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 入口を入ると、ロビーですが、窓越しにこの景色。思わず「おおーっ」と声がでます。

写真では雲がかかっておりますが、晴れの日はこれぞアルプスという山々の絶景が見えます。

f:id:sanmanosippo:20201108100114j:plain曇ってますがいい景色ですねー。ロビーの大きな窓はまるで絵画の縁のようです。

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新型コロナウイルスの感染対策もしっかりされており、ロビーではチェックイン時の行列を避けるため、待機のための椅子を一定間隔で設置されております。

お部屋

 開放的なロビーなので、ここでゆっくりしたいものですが、チェックインを行い部屋へ向かいます。

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このようにアルプス側に部屋が並んでおります。

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部屋に入りました。部屋は一般的な和室です。入口には広い洗面台があります。

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机の上には翔峰の名前が入ったお菓子がおかれていました。あったらうれしいですね。

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部屋の窓からの景色です。

f:id:sanmanosippo:20201212002719j:plain写真では写りきっておらず、かつ雲がかかっておりますが、市街地越しには左右見渡すかぎり巨大なアルプス山脈がそびえたつ景色が見えます。

普段家から見える山とはまた全然違った雰囲気で迫力があり、怖さも感じます。

 

 さて、部屋でひと段落したので、早速大浴場へ向かいます。

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ついた!と思いきやここはまだ大浴場へ繋がる廊下の入り口です。

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大浴場は離れにありますので、渡り廊下を通っていきます。

廊下はギャラリーにもなっており、長さを感じさせません。

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つきましたー。大浴場はかなり広くて、露天にはジャグジー風呂もありとてもいいお湯でした。風呂上りの一杯も最高です。

帰りにロビーの外のガーデンテラスへ行ってみました。

f:id:sanmanosippo:20201108140918j:plain 雨は止みましたが、さっきまで小雨が降っていたので誰もいません。

テラスからは、市街地を見下ろすように佇む翔峰のどっしりとした建物と松本の景色が見えます。

家にこんなテラスがあったら最高ですね。毎朝ここでコーヒーを飲んでみたいものです。

貸切風呂 モダンー飛翔の湯ー

 さて、先ほど大浴場で温泉に入ったばかりですが、また温泉に入ります。

次は貸切風呂です。モダン、和風、露天の3種類があります。

チェックイン時にフロントで予約をしたのですが、3種類の貸切風呂中、どのお風呂も夜のいい時間帯は結構埋まっておりましたので、モダンで17:00~予約をしました。

料金は3,000円別で45分間です。営業時間は5:00~24:00の間です。

時間になるとスタッフが部屋まで浴場の鍵を持ってきてくれました。

タオルやアメニティは備え付けられているので、手ぶらで行っても大丈夫です。

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私はモダンの展望貸切風呂を予約いたしました。その名は飛翔の湯。

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中はとても奇麗で清潔感があります。

脱衣所は広く、モダンな椅子が2つ並べられ、風呂桶は大理石でできており高級感があります。脱衣所、浴場のどちらからもアルプスを展望できるつくりとなっております。

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マッサージチェアまであり最高のひと時を過ごせました。 

特に、露天風呂付客室を予約されない方は入られることをお勧めします。

夕食で信州を味わう
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引用:翔峰HP http://www.hotel-shoho.jp/dining/shinshu.php

 15時にホテルに入りましたが、風呂のはしごをしたので、あっという間に夕食の時間が来ました。

夕食は「旬采ダイニング信州」というオシャレで雰囲気のいい食事会場があるのですが、今は、宴会場にも一定間隔でテーブルを設置して離れの会場を用意し、密をさけた対策を行っておりました。

私は宴会場での食事でした。おそらくグレードの高い部屋は「旬采ダイニング信州」に案内されるシステムかと思われます。

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メニューはこんな感じで、信州の食材を使用した懐石料理です。

信州高原野菜と穴子の蒸しや信州和牛のしゃぶしゃぶ、鉄板焼きなど、とても豪華です。楽しみです。

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ドリンクメニューはこんな感じです。

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まず、一通り食べてお腹の準備が整ったところで、信州和牛のしゃぶしゃぶが参ります。

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そして中盤!信州和牛と他の産地の和牛の食べ比べです。信州と鹿児島と山形です。

和牛の食べ比べなど初めてしましたが、意識して食べると確かに脂ののりかたや味の違いを感じました。

最後は桃のデザートで締めました。どれもとてもおいしくて、もう一度同じメニューで食べてみたいです。

スタッフも丁寧に料理の説明をしていただき、とても親切でした。

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 夕食を食べ終わり20時過ぎ、ガーデンテラスにきてみました。ここは夜でも利用することができます。

外は真っ暗になっており、夜は松本の夜景を楽しむことができました。

早朝展望風呂

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 翌日、朝食の前に展望風呂「美しの湯」に入ります。こちらは2年前にできたばかりの温泉です。

男女入れ替え制となっており、私が泊まった日は、夜が女性、朝が男性となっておりました。

f:id:sanmanosippo:20201213001212j:plain入り口を入るとまず休憩所がありますが、和モダンで高級感があり、入る前からこれはいい風呂だと予想ができます。

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風呂の中で撮った写真ではありませんが、浴槽につかりながらこんなイメージで景色をみることができます。

露天風呂は窓がないので、窓の曇りや汚れを気にすることなく、直接アルプスをみながら風呂に入れます。なのでついつい長風呂してしまいます。

この日は、昨日よりも若干雲が高くなっており、一部山の頂上まで望むことができました。

美しの湯はこの旅館ならではの絶好のロケーションの温泉ですので、一度は入っておくことをおすすめします。

 朝食

 朝風呂を終えたことろで、朝食を食べにいきます。

会場は夕食と同じく、宴会場です。f:id:sanmanosippo:20201213003132j:plain

まず1つ目のプレートが運ばれてきました。長野の山の幸を使った朝食です。

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 次に2つ目のプレートが運ばれてきました。

焼き鮭や蒸しハモなど温かいものが中心のプレートです。

 

朝からお腹いっぱいおいしいものを食べ、幸せな気分になります。

 

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 朝食を食べ終わった後は、散歩をしながら部屋に戻りました。

こちらは足湯です。私が宿泊している間は雨で利用中止になっており、一度も使えなかったのが残念でした。

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 それでは、チェックアウトを終わらせ出発します。

入口では女将が温かく声をかけてくれ、見送ってくださいました。

以上、信州松本の宿「翔峰」の宿泊記でした。さすが5つ星の宿、食事もおいしくサービスや接客も素晴らしいです。

いつか信州に行かれる際は、参考にしていただければ幸いです。

ありがとうございました!

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